出版革命
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ご挨拶

はじめまして。
カクワークス社代表の福永成秀と申します。

早速ですが、何らかのビジネスに携わられているあなたに、今、お伝えしなければならないことがあります。 唐突な印象を受けられるかもしれませんが、ぜひお聞きください。

さて近年、長きにわたり深刻な出版不況が続いており、書籍実売金額は下降の一途を辿るばかりです。しかし、書籍の新刊発行点数に目を向けると、むしろ維持・増加傾向にあります。不思議ですね。書籍1点当たりの販売額は確実に減少しており、売れる作品売れない作品の二極化が進むなかで、大抵の書籍は出版しても利益が取れないはずです。では何故、今日でも毎日平均200点以上もの新刊が発行されているのでしょうか?ひとやま当てたい出版社や夢の印税生活を期待する著者が増えているのでしょうか?答えは違います。出版業界の構造が変わってきたことと、出版の目的がシフトしているためです。書店に入れば、すぐにヒントが見つかります。いわゆるビジネス書の類が如何に多いことか・・・

これからあなたにお話しするのは、
「書店店頭では売れないと分かっていながら出版することの隠れた目的」 に他なりません。一般の人が知らない秘密・カラクリも紹介しています。 必ずや、あなたのビジネスに役立つ内容ですので、興味を持ってお読みいただけたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。



『お金の問題じゃない!書きたいから書くのであって、売れる売れないは二の次だ!』

職業作家でない限り、出版は記念イベントのようなものかもしれません。でも、なにがしかを発表する以上、できるだけ多くの人に読んでもらいたい…その気持ちは誰もが持っていると思います。そして、それが印税という形となって入ってくるなら、充実感も正直、増すのではないでしょうか。

『書きたいから書く、そうはいっても印税が入ってくるならそれも嬉しい』

ただ、超人気作家なら別ですが、多くの著者にとっては印税生活なんて夢のまた夢。事実、どれだけの作家が印税だけで生活できているでしょうか。それに、たくさん売ろうと思えば思うほど、作品の受賞歴や高額の広告費がついてまわる。でも、時代は変わりつつあります。携帯やブログで火がつき、普通の主婦が一夜にして人気作家の仲間入りなんてことも、あり得なくなくなったのです。もちろん内容あっての話ですが、もはや直木賞や各種新人賞などの受賞が成功条件ではなく、また、お金をかけずに口コミ効果だけでベストセラーが出る時代になったのです。 そもそも有名作家もあなたも同じ一人の人間です。それぞれの人生を生き、日々それぞれの体験、想いを積み重ねています。すなわち、すべての人が人生の語りべであり、作家と言っても過言ではないでしょう。あなたは気づいていないだけなのです。あなたの体験や想いが、誰かを励まし、誰かに感動や喜びを与え、その人の人生をも変えてしまう可能性があるのです。世の中に発表しやすい環境は当社が責任をもって準備します。あなたは、創作活動、執筆活動に専念してください。そして、多くの読者の支持を得て、それに相応しい印税収入その他の経済メリットをきちっと手にしてください。そのチャンスは、ここに用意させていただきました。

やるかやらないかは、あなた次第です!

出版にあたって


本を出版する目的は著者によって様々ですが、皆さん心のどこかではベストセラーという夢をお持ちになっているのではないでしょうか。しかし、プロの作家でもペン一つでは食べていけない、という厳しい現実があるのも事実。有名な芥川賞をとっても、その後本を書けない作家も多いのです。ましてや素人が印税生活を夢見るのは、まさに無謀、夢、幻の世界であるというのが現実にあります。

ところが、いまインターネットの発達で、素人作家がいきなり有名人になるということが世界中で起こり始めています。その代表格は、今まさにもの凄い勢いで売れている『Fifty Shades of Grey』で間違いないでしょう。彼女は、ロンドン在住、2人の息子を持つ主婦ですが、「トワイライト」の作家であるステファニー・メイヤーに刺激を受けて執筆を始め、2年を費やして書き上げたそうです。そして、それをトワイライト・ファンのノンフィクション・ウェブサイトに掲載したことからオーストラリアの小さな出版社の目に留まり、シリーズ3部作が小規模に出版されたのが1年数ヶ月前のこと。これが口コミのセンセーションを巻き起こしあっという間に25万部を売り上げたことから、大手出版社「ランダムハウス」の単行本(ペーパーバック)部門が、電子書籍とペーパーバックの出版権を手に入れ、電子書籍としてリリースしたのが今年3月。ペーパーバックは4月に出版されました。

これは、一人の純情な女子大生が裕福なビジネスマンにひかれ、SMの世界に引き込まれていく様子が赤裸々な描写で描かれた官能小説ですが、30代前後の女性に人気が集中。昨年に発表されて以来、世界中で「マミーポルノ」と呼ばれてヒットを続けており、今年7月中旬までにシリーズ3部作合計で2千万部も売れ、史上最大のベストセラーの1つになっているのです。アマゾン英国版では、電子版と印刷版を合わせ、今年3月以降だけで400万部以上を売り上げ、「ハリー・ポッター」シリーズ全7部作の売上部数を抜いたそうです。これにより、著者E・L・ジェームス氏は、英国版アマゾンで史上最も売り上げたベストセラー作家になったといいます。アマゾンのゴードン・ウィロビー氏曰く、「(ハリー・ポッターの)J・K・ローリング氏が過去10年の文学的現象とするなら、次の10年はE・L・ジェームス氏がそれを引き継ぐのは間違いなさそうだ」と述べています。同様に、米国アマゾンでも常にベストセラー・チャートのトップになる売れ行きで、3月末にはハリウッドの複数の映画スタジオが競り合った結果、ユニヴァーサル・ピクチャーズが同書映画化の版権を$5ミリオン(約4.1億円)で買い取ったことがレポートされています。

このE.L.ジェームス氏のほか、「ハリー・ポッター」シリーズの著者であるJ.Kローリング氏、あるいは、「ザ・シークレット」の著者であるロンダ・バーン氏が、無名から一躍有名作家になった存在として我々の記憶に新しいところではないでしょうか。彼女たちはいづれもプロになるための長い道のりをたどって作家になったわけではありませんが、では、これまでの作家たちと一体何が異なっていたのでしょうか。共通して言えるのは、彼女たちは「世界の人にどうしても伝えたい熱いメッセージ」をもっていた、ということです。そして、数々の試練を乗り越えて「夢を実現」したのです。この「メッセージをもっているか、その内容がどうか」という点については、本来プロかアマ(素人)かという立場は問われないでしょう。プロでも売れる本、人々に必要とされる内容を書き続けることは難しい時代ですし、逆に、読者の心をつかむ内容さえあれば、ほとんど必ずといっても言い過ぎでないくらい「日の目を見る」すばらしい可能性を秘めた時代が現代なのです。

ここで最も大事なことは、自分の原稿を形にして、発表(公開)するということです。 いくら素晴らしい内容をもっていても、その人の「頭の中」だけにあっては誰も読めないからです。 先述のE.L.ジェームス氏しかり、J.Kローリング氏しかり。発表したからこそ誰かの目にとまり、その後のありえない展開が生まれていったのです。とはいえ、これまで自分の原稿を本にしたくても、それを妨げてきた大きな理由があります。これまで多くの著者にとって、出版するための現実的選択肢は自費出版しかなかったのですが、その費用がバカ高いという現実です。従来、自分で本を出す場合、最低200万~300万円は必要でした。それは、書店に配本するための本の印刷代というよりも、いわば流通させる権利という目に見えないものへの高額な対価が大きな部分を占めていました。これでは、自費出版ですら限られた一部の人にしか利用できず、あるいは、人の夢を喰いものにする“えげつないサービス”として捉えられても仕方がないでしょう。

さて、本を出すことは多くの人にとって「夢の1つである」ことは理解できますし、何かについて専門的な知識をもっていれば出せる可能性も高いです。しかし、世の中で専門家と言われる人の本ほどつまらないのは編集者の間では公然たる事実だったりします。だから専門書は売れない。一部の専門家とその予備軍しか買わないのです。

しかし例外はあります。「バカの壁」は100万部を越えた超ベストセラーですが、これは東大医学部の教授だった養老孟司先生の本です。養老さんは、本の冒頭で、この本は編集者とライターとの共同作業で出来上がったと書いています。おそらく、養老先生が自分で書いていたら、ここまで大ヒットする本にはならなかったと十分予想できます。つまり、内容と同じくらい、ある時はそれ以上に「どう書くか」が重要であることを、実はこの本は教えてくれているのです。

では、素人や専門家以外の人が本を書いて成功する方法はあるのでしょうか。もちろんあります。 例えば、ハリー・ポッターの著者J.Kローリング氏は、初めての本が超ベストセラーになりました。ただ当初は、40社以上の出版社に原稿を持ち込み、そのすべてから断られています。諦めずに続けるなか、やっとこさ小さな出版社がOKしてくれて、産声をあげることになったのです。 その後はご存知の通り、英国でベストセラーになり、その直後アメリカの大手出版社が版権を買い取り、世界的な大ヒットへとつながっていきました。このハリー・ポッターから得られる教訓は何でしょうか。

答えは簡単。それは、「とにかく本の形にすること」であり、上手く編集者や出版社の目に 留まるように努力することです。そして、その手段のひとつとして、「アマゾンなどが行っているプリントオンデマンドを利用して本を出版をする」という選択肢がでてきます。実際に「アマゾンで販売されている」という事実は、相当な威力を発揮するのではないでしょうか。

ところで、世の中に自分の本を書きたい人は多いはずです。しかし、実際に本を書いたことのある人は少ないでしょう。理由は意外に単純です。「自分には本を書く内容がない」と思っている人が大半なのです。書く内容と自信のある人は、昔から同人誌に投稿したり、有名な作家に弟子入りしたりして自分を磨いてきました。 こうした、いわば下積みプロセスは大事なことですが、大半の人が下積みでだけで挫折してしまうのも事実です。それはプロの道が厳しいという現実がそうさせていますが、経済的な理由も大きいでしょう。

「物書きでは食えない」という先入観です。むろん、大半は当たっています。

しかし、それだけが理由ではないはずです。よい機会と人物に巡り会っていない、というケースが案外多いのです。どんな成功者も、必ずその人生を左右する人物に出会っています。今はやりの言葉でいうならば、メンターとか師匠と言ってもよいでしょう。 そして、もうひとつ大事なことは、「どうしても書きたいことがある」という強い情熱と、継続的な努力に耐えるという固い意志です。前述のJ・K・ローリンズ氏でさえ、そのデビュー前、出版社の担当者から「こんな活字だらけの本は、子供は読まない」と断言されています。本のすばらしさを理解していた代理人さえも、彼女に別に本業をもつことを勧めたほどです。しかし、彼女は、生活保護を受けるシングルマザーとして世間から冷たい視線を浴びながら、遂にはあのすばらしい物語を書きあげました。そして、試練を乗り越えた暁に、英国の中堅の出版社・ブルームズベリー社から出版されることになり、ようやく成功を手にしたのです。

また、本を書く場合、もちろん「どう書くか」も大事ですが、それは「きちんとした内容」があってのことです。J・K・ローリンズ氏を例にとれば、最初の1冊目を書くまで、内容を固めるのに5年の歳月を要しています。これは何を意味しているのでしょうか。それは、時の試練を経ないものは残らないという真実です。言いかえれば、本を書く場合に最も自戒しなければいけないことは、「どう書くか」という悪魔のささやきに耳を傾けないことです。誤解を恐れずに言えば、「内容が形式を決める」のです。 書き方は後からついてきます。「書き方は、どうでもいい」とは言いませんが、原稿の内容に心血を注がないと読者は見抜いてしまう、ということです。それに、内容があれば、ほとんどの場合、プロが適切なアドバイスをしてくれます。その役目が編集者の役目なのですが、既存の多くの自費出版書籍の質がバラバラなのは、この編集者の目が入っていないからです。書く内容、書きたい内容をきちんと見極めたうえで始めることが、その後の展開を決定づける大切な要因になるということです。

それと、人を感動させるものは必ず「口コミ」で伝わります。少し前に100万部を越えて売れた「夢をかなえる象」の原稿は、事前にメルマガで大評判でした。ですから、出版する前に賢い友人数人に読んでもらって評価してもらうことをお勧めします。奥さんや恋人、親友に厳しい目で読んでもらってください。3人が読んで、もし誰も評価しない場合は、まず出しても売れない、と覚悟する必要があります。
本

売るための仕掛け

出版しても売れない、なんて諦めていませんか?無名の著者による作品で、なお且つ、第1作目であるケースの場合、売れなくて当然といえば当然です。有名になる作家の多くは直木賞等の受賞によりマスコミで大きく取り上げられ、著書についても大手出版社がこぞって宣伝活動を行ってくれます。それにより知名度が上がり、作品が支持され、ベストセラーになる。するとベストセラー作家として名前が売られ、第2作でもヒットが出る。そんな図式のもとに、売れる作家、売れる本が生まれてくるのが定石でした。これから出版にチャレンジする人にとっては別世界であり、他方、強引にお金の力で広告し、話題性を作るとなれば膨大な費用がかかってしまいます。もちろん、とても個人が負担できるような金額レベルではありません。

ただ、状況は変わりつつあります。ミクシィ、アメブロ、フェイスブックなどソーシャルメディアの発達により、口コミによる販促効果が非常に大きな力を持つようになったのです。そしてご存知の通り、それらのメディアを活用するのにはほとんどお金がかかりません。すなわち、使い方を知っているか、いないかで、大切な著書を世の中にアピールするチャンスが大きく変わってくるということです。

当社では、出版をお手伝いするだけでなく、大切な著書を一人でも多くの読者に届けるためにはどうしたらいいか、についてもご提案していきます。以下、コストパフォーマンスや実行可能性を考えた上で、今考えられる最適な2つのプランを簡単にご紹介させていただきます。読者は、あなたの本の存在を知りたがっています。


 アフィリエイトプログラムの活用

アマゾンのプリントオンデマンドを利用するのであれば、アマゾンが提供する「アマゾンアソシエイト」を活用しない手はありません。アマゾンアソシエイトはご存知でしょうか?それは、アマゾンで販売されている商品を第三者がホームページ等で紹介し、売れたら、売れた金額から報酬を得るという、いわゆるアフィリエイトプログラムのことです。ただ、あなたが紹介するのは他人の商品ではなく、あなた自身の著書になります。自分の著書をアフィリエイトで販売する、というイメージです。具体的には、アソシエイトプログラムに参加し、ご自身の著書のアフィリタグを取得します。それをサムネール(表紙画像)と一緒に自分や友人のブログ等に貼りつけます。たったこれだけのことですが、これにより確実に露出が増え、さらに「いいね」ボタンやコメントなどのソーシャル機能を通じて評判が独り歩きする可能性が生まれてくるのです。 なお、楽天でも同様のプログラムが用意されています。三省堂書店プリントオンデマンドを利用する場合は、自動的に楽天の三省堂書店ストアでも販売されますので、そのアフィリエイトプログラムが利用できます。 ※アマゾンアソシエイトの詳しい手順は、コチラを参照下さい。

 電子書籍化による併行展開

電子書籍元年と呼ばれるにふさわしい状況が生まれています。外資メディアの日本上陸により、国内の電子書店市場全体が刺激され、出版における新時代の幕開けがすぐそこまで来ているのです。紙の市場と電子の市場とで上手にすみわけながら、相互に広告媒体としての影響関係を発揮していくことは間違いありません。であれば、出版する書籍コンテンツを同時に電子化し、大手電子書籍マーケットを通じてマルチメディア展開をかければ、その相乗効果により、紙の本の販売数の増加も期待できると考えられます。 ※当社では積極的に電子書籍化もお手伝いをしています。




最後に誤解がないように申しますが、ただ広告すれば本が売れるという訳ではありません。最も大切なのは内容です。でも、どんなに優れた内容でも、人に気づいてもらえなければ、そして読んでもらえなければ意味がありません。であれば、経済的に可能な範囲で、なおかつ最も効果的な広告戦略を考え、実行することは著者としての使命かもしれません。どんなベストセラーであれ、最初はたった1冊の本に過ぎません。何かをしたからこそ、そこから読者の輪が延々と広がっていったのです。

【世界のベストセラーへのリンク】

静止した水面に一滴の葉露がたれ、その波紋が遠くの岸まで広がっていくのと同じように、ほんの些細なことが予想外の展開・結果をもたらすことがあります。今の時代、出版においてもそれは決して特別なことではなく、あなた自身にもまさに起こりうる事象なのです。